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2012年01月31日

コピーライターの資産はスワイプファイル

大損してました。

数々のコピーライティングの書籍や資料を廃棄してきたからです。


小川忠洋さんの「発明しようとしていた」にインスピレーションをもらいました。

私がコンサルしていて、よくアドバイスするのが「前人未到の発想は捨てましょう」です。
人が変わろうとするとき、自分の発想にこだわる傾向があります。
成功する人には、こだわりがなく、真似ることに集中します。

真似る力こそ、成功のコツです。

コピーライティングも、真似ること、真似てオリジナルを作ることです。
そのために、使われているのが「スワイプファイル」です。

訳して、借用ファイル。
さまざまな有効だった広告文などをファイルしておいて、ヒントをもらうためのものです。

私のビジネスでも同様のものがあります。
そこから引用しています。
読み返す度に新たなインスピレーションが生まれます。

コピーライティングの本を勉強用にしてしまっていたので、わかったつもりで
手離してしまいました。

手元に残っていた
テッド・ニコラスのレスポンス広告成功法則大全
を読み直すと、宝の山であることに気づきました。

真似る。
パクる。
借用する。
リライト。

ここに成功の元がありました。
posted by ちょいとメール at 15:58| Comment(0) | スワイプファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

コピーライターって、心理学も詳しい

コピーライターって、広告業ですね。

でも、コピーライターがバラエティ番組に登場することが多いですが、
心理学に傾倒している感じがするのは私だけでしょうか?

営業マンとして行き詰まりながら、あえぎあえぎ学んだのは、営業トークのテクニックではなく、
心理学だったのですが、

やはり、心理学が共通したスキルのように思えるのです。

能面のような無表情の営業マンが気持ち悪いように、
人の気持ちがわからないコピーライターって、不気味ですよね。

だから、コピーの勉強も知識としてだけでなく、心も学ぶ必要がありそうです。
テッド・ニコラスのレスポンス広告成功法則大全も、テクニック集のように感じる人もいるでしょうし、
本質的なことが書いてあることに気づく人もいるでしょう。

私は、ダイレクト出版の本で学ぶようになってから、ビジネスが加速しました。
それは、社長の小川忠洋さんがコピーライターだからですね。

コピーライターになる前から小川さんを知っていました。
ある時から、突然雰囲気が変わったと思ったら、コピーライターになる決意をして
アメリカに渡っていたのです。

コピーライターをめざし、ダイレクトレスポンスマーケティングを習得したそうです。
posted by ちょいとメール at 11:01| Comment(0) | 参考書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

芸人がコピーライターに向いているわけとは

お笑い芸人が司会をするようになって、アナウンサーは補佐になるか、芸人化するか、
わかれましたね。

専門性を高める必要は世の常です。

お笑い芸人が司会でもなんでもこなすのは、高いコピーライティングの力だと思うのは
間違いではないと思います。

1つの文がうけるかどうか、その場の空気をあげるかさげるか、毎秒勝負の連続です。

お笑い芸人がある企業に臨時入社して、企画で成功する例がありますが、人の気持ちがわかるからだと思うのです。

時代はお笑い芸人流の情報発信だと言えます。


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posted by ちょいとメール at 10:57| Comment(1) | コピーライター訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする